2019.05.20

加守田章二の陶芸

\(^o^)/ 社長のつぶやき

  10日間の大型連休(弊社は4日間でした)から、二週間が過ぎました。私の連休は、恒例の事務所のデスク周りの片付けが大部分でした。
  唯一、5月5日(日)東京へ。

智美術館03
神楽坂で家内と待ち合わせて「山せみ」という蕎麦屋さんで昼食。それから、「加守田章二の陶芸 野蛮と洗練」を観るために、虎ノ門にある「菊池寛実記念 智美術館」へ向かいました。ところが、溜池山王駅から道を違いウロウロ。「アメリカ大使館」「さくら坂」「スウェーデン大使館」「ホテルオオクラ別館」そして、やっと到着。先ず、美術館の建物のリッパさにビックリ、そして、本瓦葺きの土蔵まで有りました!!

智美術館01     智美術館02

加守田章二氏は益子町、岩手県遠野市、最後は東久留米市にて作陶されていて、1983年49歳の若さで亡くなった陶芸家です。遠野市では、NPO法人ルーフ21で一緒だった(有)沼田製瓦工場(現(株)ヌマタ・オン・ザ・ルーフ)の敷地内に築窯したと聞いております。両親からは、日本橋高島屋での個展の時は、初日の開店直ぐに売約済みのシールが貼られたと聞いていました。美術館に入って展示してある65点の作品を観ていくと表現豊かな作品に吸い込まれていきます。(私は、陶芸は全くわかりませんが)そして、展示品の多くが京都国立近代美術館所蔵となっていました。

7月21日まで開催されていますので陶芸好きな方必見です!!